会の概要

 

会長からのご挨拶

木材保存剤等審査会は、2020年7月3日に、公益社団法人日本木材保存協会と公益社団法人日本しろあり対策協会(認定団体)が行う認定に係る審査申請の受付・手続き業務と審査業務(保存性能・安全性)を行う独立機関として設立されました。
当会は、申請者が各認定団体へ新規あるいは変更申請を行うに際し、製品概要、成分表、材質・材料の構成、規制法上の位置付け、安全性・使用方法・環境汚染防止・廃棄物処理に関する説明書、性能試験成績書などの書類について、審査委員会において精査した上で結果を通知しております。また更新申請の受付・手続きも行っています。
2020年度から初代会長・有馬孝禮氏、2024年度から二代目会長・矢田茂樹氏が公平かつ中立的な立場から業務を担ってきましたが、2026年度からは鮫島正浩が三代目会長に就任いたしました。適正な木材保存剤等の供給を必要とする社会からの負託に応えるよう、公正かつ中立な立場で厳正で円滑な審査業務の推進に努めてまいります。

会長 鮫島 正浩

会の概要

団体名 木材保存剤等審査会
会長 鮫島 正浩
所在地 〒105-0001 東京都港区虎ノ門4-2-5 第3松坂ビル8F 日本木材保存協会内
TEL 080-9550-4451
Email

shinsa.jimu@alt.ocn.ne.jp

相談・連絡等はE-mailでお願いします。
連絡は月・水・金曜日とさせていただきます。

沿革

(木材保存剤等の認定に係る保存性能および安全性審査を行う機関の変遷)

1985年以前 公益社団法人日本木材保存協会および公益社団法人日本しろあり対策協会の前身団体がそれぞれ個別に審査と認定を実施。
1985年1月 日本木材保存剤審査機関設立(以下「審査機関」)両協会から独立して性能および安全性審査を行う機関として審査業務を一本化。
2007年7月 木材保存剤等審査事務局設立
審査申請の受付および手続き等の業務を担当、性能と安全性審査については公益財団法人日本住宅・木材技術センター住木センターに委託する形に変更しました。
2019年7月 木材保存剤等審査会設立(以下「審査会」) 適正な審査制度を将来にわたって維持・継続できる体制の構築を目指す。

木材保存剤等審査会のポリシー

保存性能および安全性審査を行う機関の変遷は 1985年1月の審査機関設立以降 審査の公正性を保ち、高めるための方策を追求してきた歴史でもあります。審査会の運営においても審査の第三者性、公平性に配慮して制度設計がなされております。 厳正な審査をもって認定制度の信頼性向上に貢献し、審査以外の業務においては申請者や認定団体をはじめ業界関係者に沿った仕事ができるよう努め、業界の発展に貢献して参ります。

木材保存剤等審査会